ヒジ関節入りました!

こんにちは。

デスクトップアーミー開発担当の「P・D」です。

 

本日は予告通り

「可動研究室」第4回ということで

ついに待望の「ヒジ可動」の進捗をお伝え致します。

 

 

まずは

先々週から先週にかけての状態がこちら

kadou_sisaku
何とかヒジとヒザの関節パーツを共通に出来ないかと思案中

 

ご覧の通りで

上腕側の軸のスペースが少なく

効き白が短いので「NG」という判断でした。

 

DA_bara
こちらが先週の状態

 

上下の軸の位置を調整して

可動範囲を広げつつ

抜け止め形状を追加して

効き白が少ない部分をカバーしました。

 

データ上での検証が

一先ず目途が付いたという事で

光造形出力品にて 検証開始。

 

Exif_JPEG_PICTURE
左が無可動状態の試作です。

少しデティールの部分を侵食してしまっていますが

許容範囲でしょうか。。。

 

kansethu001
これ以上細くすると

強度が心配です。

 

この部分 引き続き検討します。

 

 

– – –

 

 

Exif_JPEG_PICTURE
可動範囲確認

 

Exif_JPEG_PICTURE
90度少し超えるぐらいは深く曲げれそうです。

 

Exif_JPEG_PICTURE
副次効果として

 

Exif_JPEG_PICTURE
横ロール可動が追加になりました。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE
「いえーーーい!」

ズダダダダダダダダ・・・

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

勿論 真っ直ぐにも伸ばせます。



 

 

 

 

 

 

 

「楽しい!!」

 

 

 

 

 

 

 

課題が何点かありますが

一先ず寸法的な部分での問題はクリアー出来そうなので

ホッと一息。。。  と言った感じです。

 

 

形状との摺合せ含めて  もう少し詰めて参ります。

ご期待ください。

 

 

 

 

来週は

「素体3Dデータ」のダウンロードについての進捗報告が出来るかもかも。

お楽しみに。

 

<開発ブログは 毎週木曜日更新です。>

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